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第9話 親馬鹿の真髄(・∀・

土地が変われば、モンスターも変わるようだ。
辺りに出る敵が、だいぶ強くなってる気がする。

色が違うだけなのに、強さがまったく違うスライム。
攻撃でMPを吸ってくる魔術師。
食ったら死にそうなきのこ。
あきらかに、サイズのおかしい木槌をもった頭巾。
そしてシリーズ恒例の、毒をもった溶けたスライム。
ん?シリーズってなんだ?

これは結構つらい・・・
1人で行くのはきつそうだな。3Dは役立たずだし。

3「ダレが役立たずなのさ。絞めるわよ。」

いや、絞めながら言わんでください。マジ死ぬから。
3Dから開放され、セントシュタインへ足早に向かう。


道沿いに歩き続け、日が傾き始めた頃大きな街が見えてきた。
どうやらここがセントシュタインらしい。ウォルロ村とは大違いだ。

まず正面に見えるお城へ行ってみようかと、歩き出そうとした時だった。
宿屋に入るのを躊躇っているリッカと、それを元気付けているルイーダさんを見つけた。

2人で何か話していたのだが、話し終わったと同時にルイーダさんが扉を開けて入っていった。
リッカも慌てて中へ入っていく。

3「なんかおもしろそうじゃない? 知らない仲じゃないんだし、ちょっと見てこーよ。」

この野次馬め・・・そんなこと言われたら気になるじゃねぇか!
しょうがない、お前が言うなら行くさ。決して俺が気になってたわけじゃないからな。
宿屋へ入ると、何かもめているようだった。
リッカで本当にやっていけるのか?こんな小娘に任せられない!とか

まぁぱっと見、そんなにできそうではないな。
その時、リッカが懐からトロフィーを取り出した。
あんなトロフィーどこに入れてたんだ・・・
それを見た瞬間、周りの面子はひれ伏した。なんだあの印籠みたいなノリは。
というか埋められてたトロフィー、そんなにすごかったんだな・・・恐るべし名も知らぬおっさん。

一通りの話を聞いた後、リッカに話しかけてみた。

リ「あっあきら!早速来てくれたんだ。でもごめんなさい、まだ着いたばかりで準備ができてないの。」

まぁ泊まりに来た訳じゃないからそこはいいんだが、
とか思ってると、ルイーダさんが、俺がリッカが心配できたとか言い出した。
ちげーよ!暇があれば宿屋を手伝ってやろうとだな。

言いかけた時、ルイーダさんが俺にある提案をしてきた。
そう、この宿屋の呼び込みである。
ルイーダさん曰くどうやら俺には、すれ違う人を呼び込む才能があるらしい。
ふむそうなのか?自分では気づかないが。


ルイーダさんとリッカが何か話していたが、暇な時に手伝ってくれれば?との話で決着がついたようだ
まぁここはネタで断っとくのが筋だろう。

え「だが断る」

リ「なら仕方ないね。」

ちょっ冗談ですって。リッカさんやらせて頂きますから。
しかしリッカは、

リ「やりたくない物を、無理にやらせることなんてできないよ」

と言ってしまい、再度頼む気は全くないようだ。
まさか、読み違えた?ぐわぁぁぁぁ

リ「もし泊まるにしても1度準備が必要なので、街の散策でもしてきたら?」

と言っていたので、大人しく外を散策にでかけた。


街でいろいろな情報収集をしていたのだが、看板に書いてあった文字に、ふと目が止まった。

【我が国に、黒き鎧を身に着けた正体不明の騎士現る。
     騎士を討たんとする勇敢な者、わが城に来たれ。素性は問わぬ 
                             セントシュタイン国王】

3「何かにおうわね。これ解決しちゃえばいいんでない?」

簡単に言うなよ・・・ただ俺としても若干気になるところではある。
一先ず話だけでも聞いてみようと、城へ向かってみるこることにした。


城の門番に話しかけると、早速黒騎士退治の話になる。
肯定の意を示し、城の中へと入る。
しかし、どこの馬の骨かわからん奴を、城の中へ入れていいものなのだろうか。

城の中へ入った俺は、まず事情を聞こうと王様に会おうとした。
謁見の間に入った時、王様と、お姫様(フィオーネというらしい)、が言い争いをしていた。
なんでも黒騎士は、姫を狙ってこの国へ近づいているらしい。
そこで姫は、自分が犠牲になると言っているのだ。
しかし王様はもちろんそれを拒む。王としてではなく、1人の父親としてだ。

その時、王様がこちらに気づき、こちらへ来るようにそくした。
王様は自己紹介を終えると、早速黒騎士退治の話を始める。
はじめは黒騎士退治の話だったのだが、なにか若干脱線してるように思える。

王「うちの娘ほどかわいいのはおらん!娘は誰にもやらん!
  黒騎士かどうかなど問題ではない!」

とか言い出した。ダメだこの親馬鹿、はやくなんとかしないと。
つまり、娘を誰にもやりたくない王様は、
あの看板をたてて、黒騎士(娘に寄り付く悪い虫)退治をしてくれる者を募集していたそうだ。
つまり黒騎士じゃない奴が見初めてたら、そいつが退治されてたわけだ・・・こえぇ

そんなこんなで、黒騎士の指定したシュタイン湖へ行ってくれと頼まれた。
さっきまで隣にいた姫は、話の途中で恥ずかしくなったのか、自分の部屋へ逃げていってしまった。
はぐれメタル並のスピードだったな・・・まぁあの話では仕方ない。


とりあえず北のシュタイン湖へ向かって、黒騎士を倒してくればいいらしい。
成功すれば褒美がもらえるという。そこだけは嬉しい話だ。

その時に王様から聞いた話だが、なんとルイーダさんの酒場で
一緒に旅をする仲間を募集できるのだそうだ。
敵が強くなってきたので、それは嬉しい話だ。
というかルイーダさん、そんなこと教えてくれなかったな・・・


城をでようとすると3Dが、

3「みんな黒騎士に困ってるっぽいから、解決すれば星のオーラ大量じゃない?
  そしたら神様が見つけてくれるかも?希望が見えてきたんですケド!」

とか言い出した。なるほど、王様のご褒美に気をとられて、そのことを忘れてた。
まぁとりあえずは、仲間を探しに酒場へ行ってみるか。






宿屋へ戻ってみると、すっかり準備ができていた。

リ「おまたせえもん!宿屋に泊まりたい時は、話しかけてね!」

リッカの声を聞きつつ、ルイーダさんに話しかける

ル「あら?やっぱり来ちゃったのね、えもん。
  ここはルイーダの酒場。旅人たちの出会いと別れの酒場よ。」

なんだかひっかかる言い方だが、まぁそれは置いとくとしよう。
俺はとりあえず、どんな人が今いるのか聞いてみることにした。
今いるのは3人らしい。
ふむ、丁度いい人数だな。一緒に旅をするのは3人か4人がいいからな。
とりあえずその3人を呼んでもらうことにした。


まずはじめに、いかにも好青年という感じの黒髪の男が現れた。
よろしく、と一言こちらから話しかけると

は「どうも僧侶のはるきです。以後よろしくおねがいします。」

とマジメな挨拶を返してきた。僧侶でマジメか、典型的な感じだな。

は「頼りなさそうですが、いないよりマシと思ったので」

前言撤回・・・ダメだこりゃ。真っ黒じゃねぇかぁぁぁ!!!神への信仰すらなさそうだ。
とか思っていると、次の仲間が現れた。

し「あたしはしずく、職業は盗賊。世界中の金目の物はあたしの物よ!」

また何かとんでもないのが現れた。
やな予感がしつつも、こちらも挨拶をする。
それと同時に3人目があらわれた。

ひ「ひびきだ・・」

あぁよろしく、ととりあえず挨拶をしておく。無口な奴だなというのが第一印象だ、
職業すら語ってくれなかったが、あとで聞いてみたところどうやら武道家らしい。
真っ白な髪と、1m90cmくらいはあるのではないだろうか?と思うデカイ体が威圧感すら生み出す。
しかしなぜか最後の1人が、1番まともに見えるのは何故だろう。

これで4人になったわけだが、1人で冒険してた時より不安なのはなぜだろうか。
そんなことを思うえもんの背中には、哀愁が漂っていた。



【あとがき】
さぁようやく仲間の登場です(=∀=;
職業名で進めるか、名前で進めるかは悩みましたが、
プレイ日記ということで名前だしちゃうことに~

とりあえずこんな感じ~
職業、名前、性別、体型、髪型、髪の色、輪郭、肌の色、目の色の順番で

僧侶、はるき、男、3、8、1、2、3、2

盗賊、しずく、女、4、9、3、4、2、4

武道家、ひびき、男、1、5、10、9、5、3

な感じです(・∀・

そして現時点でのデータ!
プレイ時間 9:03
マルチ時間 0:00
戦闘勝利数 45回
錬金回数   0回
称号数     0個
クエスト    0個
地図クリア   0回
すれ違い    0人
プレイ時間ばっかりのびてます(つ∀;)


【次回予告】
黒騎士の前に倒れる仲間達。そしてさらなる死闘が幕を開ける・・・
その時えもんは!?
次回、乞うご期待!

注)この次回予告はフィクションです。実際の物語とは関係ありません。
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テーマ : ドラゴンクエストIX
ジャンル : ゲーム

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