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第6話 キザゴナ遺跡の謎(・∀・

通路を抜けて奥に進むと、階段が2つと奥に続く通路があった。
ダンジョンRPGでも全て探索しないと気がすまない俺は、どの道へ進むか悩んでいた。
よし、まずは奥の道へ行ってみるか。
奥へ行ってみると、やはり奴が潜んでいた・・・
やはりあったか、宝箱め!恨めしそうに来た道を戻る。

元の場所へ戻り、2つの階段をどちらへ進むかを決める。
適当でいいかもだな。結局、下で道が繋がっていることは多々あるしな。
そう思い、左の階段を降りていく。

なん・・・だと・・・
行き止まりの先にぽつんっと1つ宝箱。
3分の2をはずすとは、なんという不運。いや、普段なら幸運なのだが。
やはりじじい、次あったらその髭むしり取ってやる。


さて、俺は右の階段を降りて先へ進みだしたわけだが、外とは比べ物にならないくらい敵が強い。
階段を降りていきなり、コウモリのようなモンスター「ドラキー」に襲われる。
なかなか攻撃が痛い。まだ特殊攻撃がないだけましだが・・・
さらに、若干顔にイラっとくるわらいぶくろ。しかも仲間までよびやがる。
前に入手した、うまのふんでもつめこんでやろうか・・・
名前が、においぶくろに変わることになるがな。

倒したところでレベルがあがる。スキルポイントという物を手に入れたようだ。
これで、自分の何を強くしたいかを決めるところだが・・・
何かもったいない気がしてくる。もう少したまるまで残しておいてもいいのだろうか?

俺はブーメランとか弓とかの飛び道具が好きなのだ。
転職できるようになったらそんな武器も持てるのかね?
いろいろ考えつつも、今はおいておくことにする。


さらにいろいろなモンスターにぶつかりつつ、セントシュタインの方を目指す。
分かれ道の先にあった宝箱を尻目に、どんどん進んでいく。

レベルをあげていると、おもしろいモンスターに出会う。メラゴーストだ。
1発メラを撃ってくるのだが、それが終わるとMPが尽きるようだ。
1発分のMPを使い切ると、MPがないのにメラを使ったり、弱い弱い通常攻撃をしかけてくる。
しかもHPも防御も低いらしく、2発の攻撃で死ぬ。
何が言いたいかというと、おいしいのだ!レベルあげに最適だ!

そんな鴨の、お供にいたメタッピーを倒した時だ、なんとはねのおうぎを落とした。
銅の剣より攻撃力が高い。あまり、アイテムを入手できない今の俺には最高のご褒美だ!


そうこうしてる間に、開けた場所にたどり着く。するとそこには、倒れてる女性がいた。
もしかして、あの人が話にでてきた・・・
するとその女性に声をかけられる。

「あら、びっくり!こんな所で人に会うなんて、珍しいこともあるものね。」

それはこっちのセリフだ。なぜ足を挟まれた人に、そんな普通のセリフを言われなければならない。
女性はどうやら、瓦礫に足を挟まれ動けなくなっていたらしい。
その時に話にでた「あいつ」というのが気になるが、俺はその瓦礫をどけようとした。


しかしその時だった!足音とともに、何かが近づいてくるではないか。
カバか?いのししか?とりあえずよくわからない動物だった。
どうやら奴から逃げようとして、落ちてきた瓦礫に足を挟まれたらしい。


話をしているのにモンスターが、こちらに狙いをつけて飛び掛ってくる。
少しは空気を読め!若手芸人じゃないんだからがっつくな!
その攻撃を避けつつ、攻撃!フッ完璧な作戦だ。

しかし現実は非情である。そのままモロに攻撃を受ける。
ゲフッ・・・さらに上から瓦礫まで落としてくる。
これに足を挟まれると、さすがに洒落にならない。
なんとか脱出し、反撃のチャンスを伺う。

しかし、敵の攻撃が思ったより痛くないのはなぜだろうか・・・
さすがにあの鴨を倒して、レベルをあげすぎたようだ。
もっと苦戦しないと、物語がおもしろくならないだろう!
ツッコミむなしく、簡単に倒れるカバ。
うぉぃ、見せ場は!どうなってんだコレ。
どうやら作者に、1対1をうまく書く力がなかった様だ。
それなら仕方がない。


どうやら戦闘のドサクサで、女性も瓦礫から脱出できたようだ。
ずっと同じ場所に留まっていると危ないので、遺跡から脱出する。
帰り道、その女性がルイーダさんなのだと知らされる。
まぁ予想通りだったな。ルイーダさんはセントシュタイン城下町で酒場をやっているらしい。
酒で思い出したが、俺は未成年になるのだろうか?
実際の年齢は人間的にはありえないのだが、見た目的には未成年。微妙なところだ。


ルイーダさんはウォルロ村へ急ぐらしく、お礼は後ですると言ってキメラでとんでいってしまった。
もちろん金欠病の俺は、キメラなど使うわけもなく、徒歩でウォルロへ向かう。


さっきのカバを倒した時に、レベルも8となっていた俺には、このあたりのモンスターなど相手にならない。
スライムや腐ったゴーヤーマンに至っては、こちらを見るだけで逃げていくくらいだ。
そして俺は村へたどり着いた。すると・・・


え?何?1時間経った?どうやら時間切れのようです!次回はまたこの続きから!



【あとがき】
過去最高にgdgdな終わり方となりました(=∀=;
だって1時間なんだから仕方ないじゃない(つ∀;)と自分を正当化してみる。

ちなみにゲームプレイ時間の1時間なので、実際の時間としては1時間以上となってます(・∀・


【次回予告】
ついに明かされる血塗られたリッカの過去(しつこい)
そして明かされる、幽霊の謎。あらたなキャラも登場して、物語は新展開!
次回!乞うご期待!

注)この次回予告はフィクションであり、実際の物語とは関係ありません。
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テーマ : ドラゴンクエストIX
ジャンル : ゲーム

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