現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1話 えもん、大地に立つ(・∀・

ねえ? だれか いるの?
いるのだったら 姿を見せてよ。なにか 言ってよ
そんな 人びとの 声が 聞こえる。
いったい いつの頃から この世界を見守ってきたのだろう。
ボクたちは 天使と よばれていた。



イ「天使あきらよ。よくがんばったな。」
と、言ったハゲはうちの師匠。
まぁ最近、だいぶいろいろコキ使われてた気がするが・・・

ありがとうございます、ととりあえず返しておく

イ「私にかわり、ウォルロ村の守護天使を任せた時は少々不安ではあったが・・・・・
お前の(ry」

今日も長くなりそうなのでとりあえず聞き流す。
くそ・・・誰だよ上位の天使に逆らえないとか決めたのは。

とか考えてたら、じいさんとバンダナの少女が歩いてくる。
と、そこにおなじみのスライム2匹・・・と、あれは何だ・・・
消費期限の切れたゴーヤーマンか?

イ「さあっ!ウォルロ村の守護天使えもんよ。われらの使命を果たす時だ。」

ぶっちゃけめんどいがしょうがない。

そして戦闘が始まったのだが、師匠おっせぇ!
なんで俺よりすばやさ遅いんだ・・・・

まぁやはり弱いモンスターらしく、戦闘は簡単に終わる。
スライムゼリーうま~(゜∀゜)いただきますた。



助けたバンダナの少女が祈ると、何か青い物が飛び出した。

イ「それは星のオーラ。人間たちのわれらへの感謝の心が、結晶になった物だ。
 そしてその星のオーラを天使界にある世界樹に捧げるのも、またわれらが使命」

といつもの話が始まる。師匠、その話腐るほど聞いた。

とか考えてると、師匠が1度天使界に戻ろうかと言ってくる。
ハイハイ、逆らえませんよ・・・・・戻ります。



ひたすら上昇していく。
雲を抜けると、そこは天使界だった・・・・。

ついた途端に、長老に会いにいけと言われる。ちょっとは休ませてほしいんだが・・・
くっそ、いつかその頭にワックスつけてみがいちゃる。

報告に行く前に、天使界にちらばるアイテムを集めてみる。
ツボから薬草、宝箱からキメラのつばさ、50G、聖水を見つける。
あまりいい物入ってないな・・・入れない扉や、格子の先にも宝箱があるんだが、
アレは何が入ってるんだろうな・・・・



あらかた回収が終わったあとに、長老のじいさんに報告に行ったのだが、

オ「わしに報告に行く前に、アイテムを漁るとは何事じゃ!」

やっべぇばれてる。どんだけ地獄耳なんだよ、このじじい。

あわてて弁解しようとするが、さらに

オ「人間界で同じことをやってはいかんぞ!許可なく持っていくなど言語道断じゃ!」

ちょっw長老それはwww
やべぇ・・・これ人間界でアイテム回収できねぇ・・・楽しみがぁぁぁぁぁ、うあああああ。



そんなことで、ショックを受けてる間に長老が何か言ってるが、
楽しみを奪われた俺の耳には入ってこない。
世界樹とか言ってたのだけ聞こえたから、とりあえず行ってみるか。

上へ上へのぼっていくと、1本のでかい木がそびえ立っていた。
ほぅ、これが世界樹だな。とりあえずさっき手に入れた・・・
星のなにかを捧げてみるか。

おぉ!すげぇ光ってる!これは師匠の頭とどっちが光ってるのか・・・・



イ「どうだ、ウォルロ村の守護天使えもんよ」

うぉっ!どこから沸いたこのハゲ・・・びっくりしちまったじゃねぇか

イ「星のオーラを捧げられた世界樹は美しいだろう」

とか言われても、さっき想像しちまったせいで、あんたの頭にしか目がいかねぇ・・・
とりあえず笑いを堪えつつ、話の続きを聞いていると
今後に期待するとか言われた。よかった気づかれてないな。

イ「それはそうと・・・」

また師匠が話し出す。
えもんは逃げ出した!しかり回りこまれてしまった!みたいなことやめてくれよ。

イ「いちいちウォルロ村の守護天使と呼ぶのは、少し面倒だった」

気づくのおせぇ・・・

イ「これからは、時々そう呼ぶことにしよう。それでいいな?」

きた~(゜∀゜)選択肢のない選択肢、逆らえないんだから聞く必要ないだろうがぁぁぁ!
ここは否定しとくか!

今までそう呼んでたのに変更するのですか?それなら今まで通りでも

イ「上級天使にはさからえないのがならわしだ!」

それなら始めから聞くなよ・・・
長老にさらに報告しに行けといわれる、あぁほうれんそうは大事だからなっと。

降りようとした時に、師匠が

イ「頭の光具合はどうおもった?」

やべぇばれてたw逃げるようにして下へ下へ


今度は逆に下っていくのだが、これ歩いて下る必要あるんかい?
とべば楽な気がするのだが・・・

長老のもとへつくと

オ「ZZzzzzz・・・・」

こんのじじい完全に寝てやがる・・・

あのすみません?長老起きてくれませんか?というか起きろ!

オ「ふが、ご苦労じゃった、えもん。・・・・・・・して世界樹の様子はどうであったかな?」

寝てたことスルーしやがった。このたぬきじじい。

光ってたことを説明する。さすがに師匠の頭には触れなかったが。

オ「ほほう、そんなにも輝いておったか。これはいよいよかもしれんな。」

何がだろう・・・・

オ「えもんも知っていようが、われら天使の使命は世界樹を育て、女神の果実を実らせること・・・・」

いいえ初耳です。あのハゲ!肝心なこと話してねぇ・・・

オ「守護天使えもんよ。自分のすべきことがもうわかったであろう。」

えぇ、ハゲの頭にサラダオイル塗ってきます。

オ「何が言いたいのかわからぬが、再び地上へと赴き、星のオーラを集めてくるのじゃ。
準備ができたら下の階へ行き、星型の穴の側にいる女天使に話しかけるがよい。」


まぁ・・・気を取り直してがんばるか。今度は1人みたいだしな。
そう思いつつ1Fへ行く。少し疲れたので、扉にもたれかかる。
すると「ガコンッ」という音とともに、扉が開いた。
その衝撃で、思いっきり尻を強打する。

イテェ・・・ここさっき鍵かかってなかったか?

中には宝箱があった。ここは人間界じゃないので、管轄外だな。
うっし餞別代りにもらっていこう。
中身は命の木の実。これはいい!あとで取っといて食べよう。


さぁじじいに見つかる前に地上へ行こう。女天使のもとへ行く。
しかし名前はないのだろうか・・・・

天「あら、もう地上へ行くの えもん?」

行きます。

そう答えると

天「・・・・・そう。一人で地上にいくのははじめてだったわね。がんばるのよ」

今までどんな生活してたんだよ・・・・俺は。はじめてのおつかいかよ。
そんなことを気にしながら穴から地上へ行く。

ここからえもんの冒険がはじまったのだった。




【次回予告!】
ついについたウォルロ村!この村でおこる衝撃の事件とは!
走る少年!怒るじいさん!そしてバンダナの少女の運命とは!

次回第2話!乞うご期待・・・・
(この次回予告はフィクションです。実際のプレイには一切関係はありません)



あとがき(・∀・
gdgdにはじまりました(=∀=;とんでもないことになりそうな予感です
ちなみに主人公の見た目は
性別・・・おとこ、
身長・・・中間(3)
髪型・・・5
髪色・・・青(7)毎回固定なので、すみません
肌の色・・4
顔・・・・4
目の色・・6
になります(・∀・とりあえずこんな感じで~
スポンサーサイト

テーマ : ドラゴンクエストIX
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぺんえもん

Author:ぺんえもん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。