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天使えもんの旅日記(・∀・

オイラの縛りプレイ日記です(・∀・
コンセプトは、ドラクエ7の攻略本にあった「聖人勇者の旅」になります(=∀=
それをVerドラクエ9にしてみた感じです(・∀・

オイラが実際にやった行動に、セリフをつけて進む
主人公の一人称視点で進む日記ですが、文才がないせいでgdgdになる予定です(=∀=

他の小説や、いろいろな物のセリフをそのまま使ったりしています(=∀=
所謂パクリ!(・∀・`


聖人勇者の旅っぽくするために、少し縛りを加えております。
縛りの内容としては

1、人間界の宝物を勝手に取ってはならない。(宝箱、ツボ、タル、タンスを許可なく調べてはいけない)
2、転職をしてはいけない。
3、組織の力を借りてはならない。(ロクサーヌの使用禁止)
4、他の世界の力を頼ってはならない。(すれ違い、マルチプレイの使用禁止)
5、逃走禁止。(敵前逃亡は銃殺刑です)
6、リセット禁止!(中断は可能ですが、リセットしたら死刑)
7、1日最大1時間くらいまで。(ゲームは1日1時間!)


などなど(・∀・気づいたら他にも増えるかもです

ではでは~物語のはじまりです(・∀・gdgd劇場をご覧あれ~


1/24(日)、第1話・・・えもん、大地に立つ(・∀・

1/25(月)、第2話・・・ミエナイチカラ(・∀・

1/26(火)、第3話・・・ニードの願い(・∀・

1/27(水)、第4話・・・さあ行くんだ その顔をあげて(・∀・

1/28(木)、第5話・・・リッカの頼み(・∀・

1/29(金)、第6話・・・キザゴナ遺跡の謎(・∀・

1/30(土)、第7話・・・はたから見ると絶対変な人(・∀・

2/6(土)、第8話・・・いい日旅立ち(・∀・

2/9(火)、第9話・・・親馬鹿の真髄(・∀・
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テーマ : ドラゴンクエストIX
ジャンル : ゲーム

第8話 いい日旅立ち(・∀・

2Fへあがると、リッカが何か考え事をしてるようだった。
さっきルイーダさんに、言われたことだろうか?
それも含めて解決するために、リッカに話しかける。

「あれ、えもんどうしたの?」

そう言ってこっちを見ると同時に、俺が手に持っている物に気づいたようだ。
トロフィーのことを聞いてきたので、リッカに渡してやる。

トロフィーの文字を読みハッとするリッカ。
なにせ、ルイーダさんに言われたことが本当だったのだ。
その場では信じれないのも、無理はないだろう。

リッカが言うには、
「なぜそんな存在の父親が、その地位を捨てて飛び出したかわからない」
と。無論俺にもわからない。
人気連載を休みまくる、富樫くらい意味がわからない。


その時、背後から声が聞こえてきた。
「そのことについては、わしから話そう。」
後ろを見ると、リッカのじいさんが立っていた。
け、気配を感じ取れなかった・・・やるなこのじいさん。

話を聞くと、リッカの父親・・・名前は~聞いたけど忘れた・・・は
昔、リッカは母親のように病気がちだったらしい。
その病気を治すために、この村で療養させようと
地位を捨ててとびだしたようだ。
爺さん曰く、この村の水は体を丈夫にし、病気を遠ざける効果があるらしい。
怪しい通販グッズより、ぜんぜん効果がありそうだ。

その病気のせいで、奥さんを亡くしたせいもあるのだろう。
自分の夢を捨てて、娘を助ける道をとったのだそうだ。



話を聞き終わったリッカは、何かを考え込んだかと思うと、
「ねえ、えもん。私セントシュタインに行くことにするわ。」
と言った。
どうやらルイーダさんに申し出を、引き受けてみるらしい。
自分が、父親の夢を引きつぐつもりなのだろうか・・・

何かをつぶやく爺さんを尻目に、俺もリッカのあとを追うために下へ向かおうとする。
しかし階段の前に、幽霊のおっさんが現れた!
コマンド?
 逃げる
 逃走する
[>逃亡する
 現実逃避

って逃げてばっかじゃねぇか!

「あれ?おっさん来てたんだ?」

実はおっさんは後ろで全部聞いてたようだ。
話をしなくていいこちらとしては、願ったり叶ったりな展開だ。

リッカが夢を継いでくれると聞いて、おっさんの未練はなくなったらしい。

「ありがとうございます。守護天使様」

と言い残し、おっさんは昇天したようだ。

「なかなかやるじゃん!こりゃあんたのこと、天使だって認めないわけにはいかないか。」

どうやらこちらの問題も解決したかもしれない。
箱舟に乗せてもらう約束を取り付けたわけだが・・・

どうやら、星のオーラが見えなくなってしまっているらしい・・・
何だこの、人間としても天使としても中途半端な状態は・・・
3Dはあきれてるし、俺も何か一抹の不安を感じるし。
まぁ考えても仕方ない。リッカの出発の日に、あわせて俺たちも出発することにした。



数日後、峠の道の土砂は取り除かれ開通した。
そしてリッカがセントシュタインへと旅立つ日が来た。

う、うん手抜きじゃないよ?途中の文章を考えるのが面倒だったとかないからね!?


リッカがみんなに出発の挨拶をしているそのすぐ近くで、なぜかニードは隠れていた。
なぜ隠れる必要がある?

「ねぇ?ニードちょっといいかな?」

しかしそんなスネークもむなしく、リッカにはすでにばれていた。
慌てながら、ニードは答える。質問に質問で返すなと。

話を聞くと、ニードはこの村の宿屋を引き継ぐことになったらしい。
うん、数日前に話してた気がするが、どうでもいいので忘れた。

「親父が働け働けってうるさいからな。別にお前のためじゃねーよ!」

ついに就職口を見つけたか。
あと誰も聞いてないのにリッカの為じゃないとか、重度のツンデレだ。
ニードは、俺の手でこの宿屋大きくするとか言ってたが、まぁ潰れかねないな。


最後にリッカは、俺に話し始める。

「えもんには本当に感謝してる!もし旅の途中立ち寄ることがあったら、泊まっていってね。」

こんな時に、まだ見ぬ宿屋の宣伝とは、コイツ大物になりそうだ。
そう言って、リッカはウォルロを旅立って行った。


「さあアタシたちも出発ね。天の箱舟のある場所、モチ覚えてるでしょ?」

無論だ。いくら俺がバカとはいえ、さすがに数日前に行った場所を忘れるほどではない。
そういうと3Dに呆れられた。まぁ当然のことを自信満々に言ったんだもんな。

そして俺たちも、リッカのあとを追うように旅立っていった。
ちなみに誰も見送ってくれなかった。な、なかない!


峠の道を足早に向かう俺たち。もうこのあたりのモンスターは全て、こっちを見ると逃げていく。
これはなかなか早くつきそうだ。と思ってたのもつかの間だった。
日が暮れかけるころ、俺は重大な事実に気づいた。

「ここは・・・どこだ?」

俺たちは完全に迷っていた。

「出発前に言った事は何だったのかな?てゆーかアタシが散々こっちだって言ってたのに!」

3Dに白い目を向けられながら、その言葉を受け止める。
サーセン。俺が悪かったです。だからその手にもった毒針をおさめてください。


そんな騒動の後、俺たちは天の箱舟のもとへたどりついた。

「さーて、なかに入りますかね」

3Dがそう言うと、箱舟の扉が光り開いた。俺が何をしても開かなかったのにだ。
どうなってるのか考えつつ、俺もついていく様に中へ入る。

箱舟の中は、金色に光ってた。なんていうか目が痛くなるような光り方だ。
3Dはこの中が結構お気に入りのようだったが、もっとラインストーンなどで派手にしたいらしい。
想像してみただけでも、とんでもないことになりそうだ・・・
とりあえず、呆れた目で早く出発しろと投げかけてみる。

「そんな見つめられましても、照れるんですケド。別に何もでませんからね」

ダメだ。まったく通じてない。
とりあえず3Dに出発しようと伝えると、3Dはブツブツ言いながら運転席へ移動する。


3Dが箱舟のスイッチを入れた!
(しーん)
箱舟は動く気配すら見せなかった。

どうやら、前から動かなかったらしく、天使を乗せれば動くかな?と思ったらしい。
天使として微妙な、今の俺を乗せてもな。
と考えてると、真っ先にそこを3Dにつっこまれた。
お前に非はないのかよ!と思いつつ、痛い所をつきまくる3Dに肯定の意を示す。

とりあえず俺たちは、もっと人助けをすれば
オーラを見つけた神様が、助けてくれるのでは?という結論に達した。
というか、俺たち→3Dだ。俺には一切発言権がなかった。ちくしょう。
というわけで、勝手に方針を決められたまま、
俺たちは峠の向こうにある、セントシュタインを目指すのだった。


【あとがき】
はいはい(・∀・1週間ぶりに書くと、もうどうなったかわかりません!
お久しぶりです(=∀=;えもんです
地図のクリアに追われてこうなっちゃいました(・∀・
今回は箱舟まで~次回は新展開がはじまります(=∀=


【次回予告】
ついにつきましたセントシュタイン。そこで起こる大変な事件とは?
そしてついに・・・あの人が登場する!
次回!乞うご期待!

注)この次回予告はフィクションです。実際の物語とは、一切関係ありません。

テーマ : ドラゴンクエストIX
ジャンル : ゲーム

第7話 はたから見ると絶対変な人(・∀・

村へ戻り、先に村へ戻ったルイーダさんを探すことにする。
リッカが知っていると言ってたから、リッカの家だろうか?
そう思い、リッカの家へと向かう。
しかし、そこにはじいさんしかいなかった。
くそっ。遺跡のルート選びといい今といい、運がないな。

爺「リッカなら宿屋にいっとるよ。客などきやせんのに、父親ににて生真面目な子じゃ。」

ふむ、リッカは宿屋にいるのか。ということは、ルイーダさんも宿屋にいる可能性が高いな。
宿屋にたどり着くと、案の定ルイーダさんがいた。俺の思った通りだ。
ちなみに、上の5行はなかったことにしといてくれ。


と、リッカがいきなり宿屋を飛び出していく。
来るのが遅すぎたようで、すでに2人の話は終わってしまっていた。

残ったルイーダさんから話を聞く。
リッカの父親が2年前に亡くなっていたこと。あぁこりゃ前に聞いたな。
その父親が伝説の宿王だったこと。伝説の宿王って何だ?
そしてそれを知ったルイーダさんが、この宿屋を見て
リッカをセントシュタインの宿屋にスカウトしたこと。
それを聞いたリッカは、セントシュタインには行きたくないと言って、とびだしてしまったのだ。

話を聴き終わった瞬間、ルイーダさんの眼が光った気がした。
俺は、いやな予感を覚えその場を離れようとしたが、後ろから思いっきり捕まれる

ル「まさか、ここまで聞いておいて逃げるわけじゃないわよね」

絞まる、絞まってる…。手が離れた時、文句の1つでも言ってやろうと振向いた。
しかしその時の、ルイーダさんの神をも殺せそうな笑顔を見て、
俺は何も言えず、首を縦に振って肯定するしかなかった。

ふむこの人がそこまで入れ込むとは、リッカってそんなにすごいのかねぇ。
どうなるかわからないが、やれるだけやることを伝え、俺はリッカの家へ向かった。


既にあたりは夜になっていた。急いで家へ戻ると、扉の前に誰かが立っていた。
あれは…遺跡にいた幽霊?な気がするのだが。
話しかけようとすると、

幽「うひゃうっ!!」

と、ものすごい声と共に飛び上がった。
幽霊の癖に驚くなよ…。そのまま昇天しちまうんじゃないかと思ったぜ、俺がな。


幽霊は、なぜ死んでる自分が見えるんだ?と聞いたが、ここで本当のことを言ってもいいものか。
何を言おうか考えてると、幽霊は勝手に自己紹介をしだした。
ほほぅこの人がリッカの父親か。名前は~まぁどうでもいいな。おそらく出番は今回のみだ。

こちらの名前を告げると、何かを考え出すおっさん。
そしていきなり、守護天使と同じ名前ですが…と言い出す。やべぇばれたか?


その時だった

?「そこ、ちょっと待ったぁ~っ!!」

甲高い声と共に、何かが俺に体当たりをかましてくる。
ものすごく痛そうだ、ちなみに俺も結構痛かった。

?「ちょっとぉ、ボケッとしてないでうまくかわしなさいよぅ!」

こ、コイツは!

え「ヒャド!」
?「うぉぅっ!」

間一髪のところでかわす目の前の蛾。チッはずしたか。

?「ちょっと何すんのよ!あぶないじゃないの!」

いえ、新手の人面蝶かと思いまして。
そう告げると、なぜかものすごいショックを受けている。

?「ま、それはいいや。そこのおっさん!あんたの発言聞き捨てならないんですケド!」

立ち直りがはやい。そして人面蝶でないことは否定しないのか?

幽「は…はぁ、なんでしょう?」

今まで話に入れてなかったところに、いきなり話を振られて戸惑うおっさん。
その気持ちは非常によくわかる。作者も最近同じことを経験したからな~。


この飛んでる物体は、少し前から俺が天使かどうかを疑っていたようだ。
わっかも翼も無いのに、幽霊や箱舟が見えるという中途半端な存在の俺をだ。
しかも話の流れで「変」と言われた。
はっはっはっ「変」ではないぞ。「変態」ではあるかもしれんが。

その時おっさんが、俺も変だがその飛んでる物体に対しても変だと投げかける。
そういえば、人面蝶でないとするとお前は何なんだ?

?「フフン…それを聞いちゃいマス?
そうね。聞かれちゃったら、答えないわけにはいかないわね。」

前置きが長すぎる。いいからさっさと話せ。ミリオネアのみのもんたじゃあるまいし。

3「聞いて驚けっ!アタシは謎の乙女サンディ。あの天の箱舟の運転手よっ!!」


その時、世界が一瞬停止した気がした。ザ・ワールド…
おっさんもかなり戸惑っているようだ。
よし3Dと呼ぶことにしよう。活字ではばれないからOKだ。
3Dは名乗らせたら、名乗り返すのが礼儀だと言い出した。
いや、だからなんども言うようにえもんですが、何か?

3「ソコじゃない!あんたの正体を教えてほしいんですケド?」

チッごまかせなかったか。まぁこれ以上はきついだろうな
俺はあきらめて2人に説明をする。
大地震のこと、天使界から落ちたこと、そしてその時に翼とわっかをなくしたこと。

3「なーんかしんじられないんですケド。」

ちょっ!お前が話せってから話したんだが。
ハンパとまで言われ、ちょっと傷つく俺。
なぜか信じてほしければ、目の前のおっさんを昇天させろとまで言われる。
信じてもらえなくても結構なので。では!
そういって立ち去ろうとする。

3「おっさんも、どうせショボイ未練を引きずってるから昇天できないんでしょ?
というわけでケッテーで。えもんがんばりなさいよ。」

俺の意思は無視ですかそうですか。
まぁ聞くところによると、おっさんを昇天させたら箱舟で天使界へ送ってくれるらしい。
俺としても、それは嬉しい話だ。

3「そういうわけだから、しばらくあんたと一緒に行動するんでよろしくね。」

そういいながら、俺についてくる3D。
ちょっとまて!なぜそうなる。
しかもなぜか、観察日記までつけられることに。俺は動物園の動物か何かか?

3「あんたは動物園のけものっていうより、けだものって方があってるかも。」

ってオイ!リアルすぎてなんて返せばいいのかわかんねぇじゃねぇか!
【メインコマンドにせんれきが追加されました】
メインコマンドって何のことだ?


おっさんに話しかけると、自分をこの世に縛ってる物を考え出す。
おそらく宿屋の裏の高台に何かを埋めて、それが原因らしい。
ははあ、ベッドの下に隠したアレが、見つからないか気になるのと同じだな。

そんなことを考えつつ、裏山を調べると古いトロフィーがでてきた。
汝を宿王と認めこれを送る セントシュタイン王 と彫られていた。
これがマジなら、あのおっさん相当すごいんじゃないのか?

とりあえずトロフィーを持って、おっさんのところへ戻る。
おっさんに見せると、懐かしそうに見つめながら、昔のことを語りだそうとする。
1度ルイーダさんから聞いた話な上に、
長くなりそうなので、手短に切り上げてリッカのところへ行くことにした。
元々は、リッカをやる気にさせることが目的だったんだしな!



【あとがき】
毎回毎回…
キリが悪い!(つ∀;)すみません。1時間制限なんてつけちゃったばっかりに
このままのノリで進んでいきますよ~

ちなみにタイトルの意味としては~3Dとおっさんは人間には見えません(・∀・
ということです(=∀=お分かりいただけましたか?


【次回予告】
何者かによって盗まれた箱舟!3Dとえもんはその時!
次回!乞うご期待!

注)この次回予告はフィクションです。実際の物語には一切関係がありません。

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ジャンル : ゲーム

第6話 キザゴナ遺跡の謎(・∀・

通路を抜けて奥に進むと、階段が2つと奥に続く通路があった。
ダンジョンRPGでも全て探索しないと気がすまない俺は、どの道へ進むか悩んでいた。
よし、まずは奥の道へ行ってみるか。
奥へ行ってみると、やはり奴が潜んでいた・・・
やはりあったか、宝箱め!恨めしそうに来た道を戻る。

元の場所へ戻り、2つの階段をどちらへ進むかを決める。
適当でいいかもだな。結局、下で道が繋がっていることは多々あるしな。
そう思い、左の階段を降りていく。

なん・・・だと・・・
行き止まりの先にぽつんっと1つ宝箱。
3分の2をはずすとは、なんという不運。いや、普段なら幸運なのだが。
やはりじじい、次あったらその髭むしり取ってやる。


さて、俺は右の階段を降りて先へ進みだしたわけだが、外とは比べ物にならないくらい敵が強い。
階段を降りていきなり、コウモリのようなモンスター「ドラキー」に襲われる。
なかなか攻撃が痛い。まだ特殊攻撃がないだけましだが・・・
さらに、若干顔にイラっとくるわらいぶくろ。しかも仲間までよびやがる。
前に入手した、うまのふんでもつめこんでやろうか・・・
名前が、においぶくろに変わることになるがな。

倒したところでレベルがあがる。スキルポイントという物を手に入れたようだ。
これで、自分の何を強くしたいかを決めるところだが・・・
何かもったいない気がしてくる。もう少したまるまで残しておいてもいいのだろうか?

俺はブーメランとか弓とかの飛び道具が好きなのだ。
転職できるようになったらそんな武器も持てるのかね?
いろいろ考えつつも、今はおいておくことにする。


さらにいろいろなモンスターにぶつかりつつ、セントシュタインの方を目指す。
分かれ道の先にあった宝箱を尻目に、どんどん進んでいく。

レベルをあげていると、おもしろいモンスターに出会う。メラゴーストだ。
1発メラを撃ってくるのだが、それが終わるとMPが尽きるようだ。
1発分のMPを使い切ると、MPがないのにメラを使ったり、弱い弱い通常攻撃をしかけてくる。
しかもHPも防御も低いらしく、2発の攻撃で死ぬ。
何が言いたいかというと、おいしいのだ!レベルあげに最適だ!

そんな鴨の、お供にいたメタッピーを倒した時だ、なんとはねのおうぎを落とした。
銅の剣より攻撃力が高い。あまり、アイテムを入手できない今の俺には最高のご褒美だ!


そうこうしてる間に、開けた場所にたどり着く。するとそこには、倒れてる女性がいた。
もしかして、あの人が話にでてきた・・・
するとその女性に声をかけられる。

「あら、びっくり!こんな所で人に会うなんて、珍しいこともあるものね。」

それはこっちのセリフだ。なぜ足を挟まれた人に、そんな普通のセリフを言われなければならない。
女性はどうやら、瓦礫に足を挟まれ動けなくなっていたらしい。
その時に話にでた「あいつ」というのが気になるが、俺はその瓦礫をどけようとした。


しかしその時だった!足音とともに、何かが近づいてくるではないか。
カバか?いのししか?とりあえずよくわからない動物だった。
どうやら奴から逃げようとして、落ちてきた瓦礫に足を挟まれたらしい。


話をしているのにモンスターが、こちらに狙いをつけて飛び掛ってくる。
少しは空気を読め!若手芸人じゃないんだからがっつくな!
その攻撃を避けつつ、攻撃!フッ完璧な作戦だ。

しかし現実は非情である。そのままモロに攻撃を受ける。
ゲフッ・・・さらに上から瓦礫まで落としてくる。
これに足を挟まれると、さすがに洒落にならない。
なんとか脱出し、反撃のチャンスを伺う。

しかし、敵の攻撃が思ったより痛くないのはなぜだろうか・・・
さすがにあの鴨を倒して、レベルをあげすぎたようだ。
もっと苦戦しないと、物語がおもしろくならないだろう!
ツッコミむなしく、簡単に倒れるカバ。
うぉぃ、見せ場は!どうなってんだコレ。
どうやら作者に、1対1をうまく書く力がなかった様だ。
それなら仕方がない。


どうやら戦闘のドサクサで、女性も瓦礫から脱出できたようだ。
ずっと同じ場所に留まっていると危ないので、遺跡から脱出する。
帰り道、その女性がルイーダさんなのだと知らされる。
まぁ予想通りだったな。ルイーダさんはセントシュタイン城下町で酒場をやっているらしい。
酒で思い出したが、俺は未成年になるのだろうか?
実際の年齢は人間的にはありえないのだが、見た目的には未成年。微妙なところだ。


ルイーダさんはウォルロ村へ急ぐらしく、お礼は後ですると言ってキメラでとんでいってしまった。
もちろん金欠病の俺は、キメラなど使うわけもなく、徒歩でウォルロへ向かう。


さっきのカバを倒した時に、レベルも8となっていた俺には、このあたりのモンスターなど相手にならない。
スライムや腐ったゴーヤーマンに至っては、こちらを見るだけで逃げていくくらいだ。
そして俺は村へたどり着いた。すると・・・


え?何?1時間経った?どうやら時間切れのようです!次回はまたこの続きから!



【あとがき】
過去最高にgdgdな終わり方となりました(=∀=;
だって1時間なんだから仕方ないじゃない(つ∀;)と自分を正当化してみる。

ちなみにゲームプレイ時間の1時間なので、実際の時間としては1時間以上となってます(・∀・


【次回予告】
ついに明かされる血塗られたリッカの過去(しつこい)
そして明かされる、幽霊の謎。あらたなキャラも登場して、物語は新展開!
次回!乞うご期待!

注)この次回予告はフィクションであり、実際の物語とは関係ありません。

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ジャンル : ゲーム

第5話 リッカの頼み(・∀・

村に帰った俺たちは、眠気を堪えつつ村長に報告に行くことにした。
2日徹夜してるからな・・・ニードも俺も満身創痍だ。

村長の家に入った瞬間だった。

村「ニード!貴様どこへ行っておった!」

村長の怒声がとんだ。まぁそうなるだろうな、丸2日も家をあければ。
ニードはあわてて今回の説明をしだす。
すると村長が

村「なに?土砂崩れのことなら、すでにセントシュタインから伝令がとどいておるぞ?」

・・・・・俺たちのやってきたことは何だったんだ。
コイツも虚ろな目で何かをつぶやいている。

ニ「そんなバカな・・・えもんを利用してヒーローになる計画が。」

やっぱりそういう魂胆か。少しいい気味だ。


ニードが呆けている間に、俺はルイーダとかいう人のことを村長に尋ねることにした。
するとその時だった!どこからともなくリッカが現れた。
人の家に勝手に入るなよ。歴代勇者のように、天下御免の家宅捜査権はないんだぞ?

リ「何わけのわからないこと言ってるの?それよりさっきの話本当なの?」

あぁお前には家宅捜査権は「それじゃなくて!」

ボケを被せる前につっこまれる。なかなかやるな・・・リッカよ。

ニ「リッカ!なんでここに?」

リ「セントシュタインのルイーダさんが行方不明って本当なの!?」

見事に無視されたニード。なんていうか哀れな奴・・・
話を聞くと、リッカはセントシュタイン生まれで、
父親の知り合いにルイーダという名前の人がいたらしい。
リッカの父親は数年前に亡くなったのだが、そのことを知らずに会いにこようとしたのでは?とリッカは言う。

村「なるほど。しかし探そうにも手がかりがなければな」

ニードが出番がほしそうに、キザゴナ遺跡のことを話そうとするが
それを阻止するかのように、俺が村長に話す。
恨めしそうな視線が突き刺さるが、しったこっちゃない。


話が終わり、1度俺はリッカの家へ帰ることにした。
ちなみにあのバカは、これから村長にこってりしぼられるらしい。
出番の最後がこんな形とは、奴もつくづくついてない。

リ「あきらが村の外に出てたって聞いて、驚いたんだから。
でも全然平気そうだね。思ってたよりずっと強かったんだ」

心配かけたことを反省しつつ、思ってたよりってどういうことだ?と考える。
その時リッカが、すごく思いつめた顔で俺に頼んだ。

リ「できればでいいんだけど、ルイーダさんを探しにキザゴナ遺跡に・・・」

そこまで言いかけ、頭を横に振って考え直したかの様なしぐさをする。

リ「やっぱりいい。いくらなんでも危険すぎるから、そんなこと頼めないよ」

そこまで言われれば、行かざるを得ない。
俺は遺跡へ向かうことを、心に決めたのだった。が!
その前に、寝させてくれ・・・・さすがにこの状況で向かうのは無理だ!
そんな俺の状況を知ってか知らずか、リッカはルイーダさんの心配で、心ここにあらずのようだ。
少し時間が立ってから話すか。

買い物をしようか悩むが、無駄に金は使えない。ここは切り詰めていかねば。
そんな時だった、村の井戸へ入ってみた。そこには光り輝く青い箱が!
本来は、いろいろな物が入っている喜ばれるはずの箱。
しかし今の俺には・・・悪魔にしか見えてこない。
じじいにあの時言われた一言を恨めしく思いつつ、井戸から泣く泣くあがる俺。

失意の中家へ戻り、気を取り直したリッカに話しかけ休ませてもらった俺は、
気合を入れなおしてキザゴナ遺跡へ向かうのだった。


外へ出て遺跡へ向かう俺は、モンスターに絡まれる。
はやく移動したいところなのだが、どうしてもニードのあの一言がひっかかり、逃げたい気持ちがでてこない。
俺は見敵必殺で、とりあえずできるだけ速く!を突き詰めていく。
ただ・・・やはりモーモンだけは気がひける。


空が夕焼けに包まれるころ、俺はキザゴナ遺跡へと辿り着いた。
入り口が鬱蒼とした雰囲気に包まれていて、いかにも遺跡という感じの建物だ。

扉をあけて中に入り、中を進んでみる。
突き当たりまで進むと、石碑があった。石碑を読んでみると、

「悪しき魔物の犠牲者を これ以上増やさない為 この遺跡の道を封印する。」
と書いてある。

しかし俺は、この文章と石碑に違和感をおぼえる。
たしかセントシュタインの兵士は、

(「ルイーダさんは、この道からウォルロにこようとしていた。」)

と語っていた。
しかしそれにしては、この石碑は古すぎるのだ。あきらかにここ数年で建てられた物ではない。
それを知らずに、この道を通ってくるだろうか?
ウォルロ側が封鎖されてるのに、セントシュタイン側は封鎖されていないのだろうか?
もしくは、この道には何か秘密があるのだろうか?
考えれば考えるほど謎が深まる。


その時だった。それまで何もなかった背後から、何かの気配がするではないか。
恐る恐る振り返ると、商人のような格好をしたおっさんが立っていた。

おっさん、こんなところで何をしてんだ?と声をかけると、
そのおっさんはこちらに背を向けて、どこかへ歩き出したではないか。
ただ、背を向ける直前のおっさんの目は、こっちについて来いと言ってるかのようだった。
それに従い、俺はおっさんの向かった方向へついていく。


少し歩くと、さっきのおっさんが立っていた。その近くには、何かをかたどった石像がある。
これはなんだ?なぜ俺をここにつれてきた?とおっさんに聞くと、
「この・・・・像の・・・・背中に・・・・・。」
俺は驚いた。そう言うと同時に、そのおっさんは消えてしまった。
ま、まさかな。幽霊が出るなんて思いもしなかったぜ。


そう考えた瞬間、俺はちょっとした違和感を感じた。
俺は天使界から落下した時に、頭のわっかとつばさを失った。
その時に、天使としての力も失ったものと思っていた。
しかし先日俺にだけ見えて、ニードには見えなかった箱舟。そして俺の目に、はっきり見えた幽霊。
長老から受けた命令、人間界の宝箱を勝手に開けれない。
つまり天使としての姿は失ったが、天使としての中身は残っているということか?

考えたところで、結論がでるわけもない。
気を取り直し、俺は幽霊のおっさんに言われたとおり、石像の背中を調べることにした。
首の後ろに小さなボタンがあるのを見つけた。
それを迷わず押す。罠があろうと関係ない。大事なのは押してみることだ!

どこかで何かが動く音がした。そして何も迫ってくる気配もない。
どうやら罠ではないようだ。その場では何も起きなかったので、もう1度内部を探索してみることにした。


さっき石碑があった位置に行ってみると、石碑が動いて通れるようになってるではないか。
なるほど・・・そんな仕掛けがあったのか。感心しつつ、通れるようになった道を抜けた。
その先に何が待っているのかも知らず・・・・


【あとがき】
遺跡へつきました~(・∀・ちなみに今のLvは4です。
ここからまた迷走予定ですので(=∀=;どうなることやら。
そろそろ仲間もだしたいんだけどな~(つ∀;)我慢我慢


【次回予告】
遺跡の奥の謎、ルイーダという女性は、そしてリッカの血塗られた過去!
その時ニードは、えもんは、そして長老は!
次回!乞うご期待!

注)この次回予告はフィクションです。実際の物語とは一切関係ありません。

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